音声メッセージ

2018年7月1
百匹の羊
お説教:徐 亦猛牧師
 
15:1さて、取税人や罪人たちが皆、イエスの話を聞こうとして近寄ってきた。 15:2するとパリサイ人や律法学者たちがつぶやいて、「この人は罪人たちを迎えて一緒に食事をしている」と言った。 15:3そこでイエスは彼らに、この譬をお話しになった、 15:4「あなたがたのうちに、百匹の羊を持っている者がいたとする。その一匹がいなくなったら、九十九匹を野原に残しておいて、いなくなった一匹を見つけるまでは捜し歩かないであろうか。 15:5そして見つけたら、喜んでそれを自分の肩に乗せ、 15:6家に帰ってきて友人や隣り人を呼び集め、『わたしと一緒に喜んでください。いなくなった羊を見つけましたから』と言うであろう。 15:7よく聞きなさい。それと同じように、罪人がひとりでも悔い改めるなら、悔改めを必要としない九十九人の正しい人のためにもまさる大きいよろこびが、天にあるであろう。
ルカによる福音書15章1~7節


2018年6月24
信仰の成長
お説教:翁思恵牧師
 
13:18そこで言われた、「神の国は何に似ているか。またそれを何にたとえようか。 13:19一粒のからし種のようなものである。ある人がそれを取って庭にまくと、育って木となり、空の鳥もその枝に宿るようになる」。
ルカによる福音書13章18~19節


2018年6月3
信仰とは何か
お説教:翁思恵牧師
 
11:1さて、信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することである。 11:2昔の人たちは、この信仰のゆえに賞賛された。 11:3信仰によって、わたしたちは、この世界が神の言葉で造られたのであり、したがって、見えるものは現れているものから出てきたのでないことを、悟るのである。 11:4信仰によって、アベルはカインよりもまさったいけにえを神にささげ、信仰によって義なる者と認められた。神が、彼の供え物をよしとされたからである。彼は死んだが、信仰によって今もなお語っている。 11:5信仰によって、エノクは死を見ないように天に移された。神がお移しになったので、彼は見えなくなった。彼が移される前に、神に喜ばれた者と、あかしされていたからである。 11:6信仰がなくては、神に喜ばれることはできない。なぜなら、神に来る者は、神のいますことと、ご自身を求める者に報いて下さることとを、必ず信じるはずだからである。
ヘブル人への手紙11章1~6節


2018年5月27
信仰の父アブラハム
お説教:翁思恵牧師
 
12:1時に主はアブラムに言われた、「あなたは国を出て、親族に別れ、父の家を離れ、わたしが示す地に行きなさい。 12:2わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大きくしよう。あなたは祝福の基となるであろう。
12:3あなたを祝福する者をわたしは祝福し、
あなたをのろう者をわたしはのろう。
地のすべてのやからは、
あなたによって祝福される」。
12:4アブラムは主が言われたようにいで立った。ロトも彼と共に行った。アブラムはハランを出たとき七十五歳であった。 12:5アブラムは妻サライと、弟の子ロトと、集めたすべての財産と、ハランで獲た人々とを携えてカナンに行こうとしていで立ち、カナンの地にきた。 12:6アブラムはその地を通ってシケムの所、モレのテレビンの木のもとに着いた。そのころカナンびとがその地にいた。 12:7時に主はアブラムに現れて言われた、「わたしはあなたの子孫にこの地を与えます」。アブラムは彼に現れた主のために、そこに祭壇を築いた。 12:8彼はそこからベテルの東の山に移って天幕を張った。西にはベテル、東にはアイがあった。そこに彼は主のために祭壇を築いて、主の名を呼んだ。 12:9アブラムはなお進んでネゲブに移った。
創世記12章1~9節


2018年5月20
聖霊に満たされた力
お説教:翁思恵牧師
 
2:1五旬節の日がきて、みんなの者が一緒に集まっていると、 2:2突然、激しい風が吹いてきたような音が天から起ってきて、一同がすわっていた家いっぱいに響きわたった。 2:3また、舌のようなものが、炎のように分れて現れ、ひとりびとりの上にとどまった。 2:4すると、一同は聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、いろいろの他国の言葉で語り出した。
使徒行伝 2章1~4節
 
4:5明くる日、役人、長老、律法学者たちが、エルサレムに召集された。 4:6大祭司アンナスをはじめ、カヤパ、ヨハネ、アレキサンデル、そのほか大祭司の一族もみな集まった。 4:7そして、そのまん中に使徒たちを立たせて尋問した、「あなたがたは、いったい、なんの権威、また、だれの名によって、このことをしたのか」。 4:8その時、ペテロが聖霊に満たされて言った、「民の役人たち、ならびに長老たちよ、 4:9わたしたちが、きょう、取調べを受けているのは、病人に対してした良いわざについてであり、この人がどうしていやされたかについてであるなら、 4:10あなたがたご一同も、またイスラエルの人々全体も、知っていてもらいたい。この人が元気になってみんなの前に立っているのは、ひとえに、あなたがたが十字架につけて殺したのを、神が死人の中からよみがえらせたナザレ人イエス・キリストの御名によるのである。 4:11このイエスこそは『あなたがた家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。 4:12この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである」。
使徒行伝 4章5~12節


2018年5月13
賢い女性は尊い
お説教:蘇文峰牧師
 
31:10だれが賢い妻を見つけることができるか、
彼女は宝石よりもすぐれて尊い。
31:11その夫の心は彼女を信頼して、
収益に欠けることはない。
31:12彼女は生きながらえている間、
その夫のために良いことをして、悪いことをしない。
31:13彼女は羊の毛や亜麻を求めて、
手ずから望みのように、それを仕上げる。
31:14また商人の舟のように、
遠い国から食糧を運んでくる。
31:15彼女はまだ夜のあけぬうちに起きて、
その家の者の食べ物を備え、
その女たちに日用の分を与える。
31:16彼女は畑をよく考えてそれを買い、
その手の働きの実をもって、ぶどう畑をつくり、
31:17力をもって腰に帯し、その腕を強くする。
31:18彼女はその商品のもうけのあるのを知っている、
そのともしびは終夜消えることがない。
31:19彼女は手を糸取り棒にのべ、
その手に、つむを持ち、
31:20手を貧しい者に開き、
乏しい人に手をさしのべる。
31:21彼女はその家の者のために雪を恐れない、
その家の者はみな紅の着物を着ているからである。
31:22彼女は自分のために美しいしとねを作り、
亜麻布と紫布とをもってその着物とする。
31:23その夫はその地の長老たちと共に、
町の門に座するので、人に知られている。
31:24彼女は亜麻布の着物をつくって、それを売り、
帯をつくって商人に渡す。
31:25力と気品とは彼女の着物である、
そして後の日を笑っている。
31:26彼女は口を開いて知恵を語る、
その舌にはいつくしみの教がある。
31:27彼女は家の事をよくかえりみ、
怠りのかてを食べることをしない。
31:28その子らは立ち上がって彼女を祝し、
その夫もまた彼女をほめたたえて言う、
31:29「りっぱに事をなし遂げる女は多いけれども、
あなたはそのすべてにまさっている」と。
31:30あでやかさは偽りであり、美しさはつかのまである、
しかし主を恐れる女はほめたたえられる。
31:31その手の働きの実を彼女に与え、
その行いのために彼女を町の門でほめたたえよ。
箴言31章10~31節


2018年4月15
神様の癒しの タッチ
お説教:R.Flaherty牧師
 
8:40イエスが帰ってこられると、群衆は喜び迎えた。みんながイエスを待ちうけていたのである。 8:41するとそこに、ヤイロという名の人がきた。この人は会堂司であった。イエスの足もとにひれ伏して、自分の家においでくださるようにと、しきりに願った。 8:42彼に十二歳ばかりになるひとり娘があったが、死にかけていた。ところが、イエスが出て行かれる途中、群衆が押し迫ってきた。
8:43ここに、十二年間も長血をわずらっていて、医者のために自分の身代をみな使い果してしまったが、だれにもなおしてもらえなかった女がいた。 8:44この女がうしろから近寄ってみ衣のふさにさわったところ、その長血がたちまち止まってしまった。 8:45イエスは言われた、「わたしにさわったのは、だれか」。人々はみな自分ではないと言ったので、ペテロが「先生、群衆があなたを取り囲んで、ひしめき合っているのです」と答えた。 8:46しかしイエスは言われた、「だれかがわたしにさわった。力がわたしから出て行ったのを感じたのだ」。 8:47女は隠しきれないのを知って、震えながら進み出て、みまえにひれ伏し、イエスにさわった訳と、さわるとたちまちなおったこととを、みんなの前で話した。 8:48そこでイエスが女に言われた、「娘よ、あなたの信仰があなたを救ったのです。安心して行きなさい」。
8:49イエスがまだ話しておられるうちに、会堂司の家から人がきて、「お嬢さんはなくなられました。この上、先生を煩わすには及びません」と言った。 8:50しかしイエスはこれを聞いて会堂司にむかって言われた、「恐れることはない。ただ信じなさい。娘は助かるのだ」。 8:51それから家にはいられるとき、ペテロ、ヨハネ、ヤコブおよびその子の父母のほかは、だれも一緒にはいって来ることをお許しにならなかった。 8:52人々はみな、娘のために泣き悲しんでいた。イエスは言われた、「泣くな、娘は死んだのではない。眠っているだけである」。 8:53人々は娘が死んだことを知っていたので、イエスをあざ笑った。 8:54イエスは娘の手を取って、呼びかけて言われた、「娘よ、起きなさい」。 8:55するとその霊がもどってきて、娘は即座に立ち上がった。イエスは何か食べ物を与えるように、さしずをされた。 8:56両親は驚いてしまった。イエスはこの出来事をだれにも話さないようにと、彼らに命じられた。
ルカによる福音書8章40~56節
 
6:6あなたは祈る時、自分のへやにはいり、戸を閉じて、隠れた所においでになるあなたの父に祈りなさい。すると、隠れた事を見ておられるあなたの父は、報いてくださるであろう。
マタイによる福音書6章6節


2018年4月15
受け入れる愛
お説教:翁思恵牧師
 
1:8こういうわけで、わたしは、キリストにあってあなたのなすべき事を、きわめて率直に指示してもよいと思うが、 1:9むしろ、愛のゆえにお願いする。すでに老年になり、今またキリスト・イエスの囚人となっているこのパウロが、 1:10捕われの身で産んだわたしの子供オネシモについて、あなたにお願いする。 1:11彼は以前は、あなたにとって無益な者であったが、今は、あなたにも、わたしにも、有益な者になった。 1:12彼をあなたのもとに送りかえす。彼はわたしの心である。
ピレモンヘの手紙8~12節


2018年4月1
キリストの愛を学べ
お説教:翁思恵牧師
 
13:31さて、彼が出て行くと、イエスは言われた、「今や人の子は栄光を受けた。神もまた彼によって栄光をお受けになった。 13:32彼によって栄光をお受けになったのなら、神ご自身も彼に栄光をお授けになるであろう。すぐにもお授けになるであろう。 13:33子たちよ、わたしはまだしばらく、あなたがたと一緒にいる。あなたがたはわたしを捜すだろうが、すでにユダヤ人たちに言ったとおり、今あなたがたにも言う、『あなたがたはわたしの行く所に来ることはできない』。 13:34わたしは、新しいいましめをあなたがたに与える、互に愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互に愛し合いなさい。 13:35互に愛し合うならば、それによって、あなたがたがわたしの弟子であることを、すべての者が認めるであろう」。 ヨハネによる福音書13章31~35節


2018年3月25
真の愛
お説教:翁思恵牧師
 
1:22あなたがたは、真理に従うことによって、たましいをきよめ、偽りのない兄弟愛をいだくに至ったのであるから、互に心から熱く愛し合いなさい。 1:23あなたがたが新たに生れたのは、朽ちる種からではなく、朽ちない種から、すなわち、神の変ることのない生ける御言によったのである。 1:24「人はみな草のごとく、 その栄華はみな草の花に似ている。 草は枯れ、 花は散る。 しかし、主の言葉は、とこしえに残る」。 1:25これが、あなたがたに宣べ伝えられた御言葉である。 ペテロの第一の手紙 第1章22~25節


2018年3月18
愛の真理
お説教:翁思恵牧師
 
13:4愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない、 13:5不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。 13:6不義を喜ばないで真理を喜ぶ。 13:7そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。
コリント人への第一の手紙13章4~7節


2018年3月11
祈りの力
お説教:R.Flaherty牧師
 
18:1また、イエスは失望せずに常に祈るべきことを、人々に譬で教えられた。 18:2「ある町に、神を恐れず、人を人とも思わぬ裁判官がいた。 18:3ところが、その同じ町にひとりのやもめがいて、彼のもとにたびたびきて、『どうぞ、わたしを訴える者をさばいて、わたしを守ってください』と願いつづけた。 18:4彼はしばらくの間きき入れないでいたが、そののち、心のうちで考えた、『わたしは神をも恐れず、人を人とも思わないが、 18:5このやもめがわたしに面倒をかけるから、彼女のためになる裁判をしてやろう。そうしたら、絶えずやってきてわたしを悩ますことがなくなるだろう』」。 18:6そこで主は言われた、「この不義な裁判官の言っていることを聞いたか。 18:7まして神は、日夜叫び求める選民のために、正しいさばきをしてくださらずに長い間そのままにしておかれることがあろうか。 18:8あなたがたに言っておくが、神はすみやかにさばいてくださるであろう。しかし、人の子が来るとき、地上に信仰が見られるであろうか」。 ルカによる福音書 18章1-8節


2018年2月25

お説教:翁思恵牧師
 
13:1たといわたしが、人々の言葉や御使たちの言葉を語っても、もし愛がなければ、わたしは、やかましい鐘や騒がしい鐃鉢と同じである。 13:2たといまた、わたしに預言をする力があり、あらゆる奥義とあらゆる知識とに通じていても、また、山を移すほどの強い信仰があっても、もし愛がなければ、わたしは無に等しい。 13:3たといまた、わたしが自分の全財産を人に施しても、また、自分のからだを焼かれるために渡しても、もし愛がなければ、いっさいは無益である。 13:4愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない、 13:5不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。 13:6不義を喜ばないで真理を喜ぶ。 13:7そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。 13:8愛はいつまでも絶えることがない。しかし、預言はすたれ、異言はやみ、知識はすたれるであろう。 13:9なぜなら、わたしたちの知るところは一部分であり、預言するところも一部分にすぎない。 13:10全きものが来る時には、部分的なものはすたれる。 13:11わたしたちが幼な子であった時には、幼な子らしく語り、幼な子らしく感じ、また、幼な子らしく考えていた。しかし、おとなとなった今は、幼な子らしいことを捨ててしまった。 13:12わたしたちは、今は、鏡に映して見るようにおぼろげに見ている。しかしその時には、顔と顔とを合わせて、見るであろう。わたしの知るところは、今は一部分にすぎない。しかしその時には、わたしが完全に知られているように、完全に知るであろう。 13:13このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。 コリント人への第一の手紙第13章1~13節 4:7愛する者たちよ。わたしたちは互に愛し合おうではないか。愛は、神から出たものなのである。すべて愛する者は、神から生れた者であって、神を知っている。 ヨハネの第一の手紙第4章7節


2018年2月18
兄弟のように愛し合う
お説教:翁思恵牧師
 
3:8最後に言う。あなたがたは皆、心をひとつにし、同情し合い、兄弟愛をもち、あわれみ深くあり、謙虚でありなさい。 3:9悪をもって悪に報いず、悪口をもって悪口に報いず、かえって、祝福をもって報いなさい。あなたがたが召されたのは、祝福を受け継ぐためなのである。 3:10「いのちを愛し、 さいわいな日々を過ごそうと願う人は、 舌を制して悪を言わず、 くちびるを閉じて偽りを語らず、 3:11悪を避けて善を行い、 平和を求めて、これを追え。 3:12主の目は義人たちに注がれ、 主の耳は彼らの祈にかたむく。 しかし主の御顔は、悪を行う者に対して向かう」。 第一ペテロ3章8~12節


2018年2月11
永遠の世界への洞察力
お説教:R.Flaherty牧師
 
16:19ある金持がいた。彼は紫の衣や細布を着て、毎日ぜいたくに遊び暮していた。 16:20ところが、ラザロという貧乏人が全身でき物でおおわれて、この金持の玄関の前にすわり、 16:21その食卓から落ちるもので飢えをしのごうと望んでいた。その上、犬がきて彼のでき物をなめていた。 16:22この貧乏人がついに死に、御使たちに連れられてアブラハムのふところに送られた。金持も死んで葬られた。 16:23そして黄泉にいて苦しみながら、目をあげると、アブラハムとそのふところにいるラザロとが、はるかに見えた。 16:24そこで声をあげて言った、『父、アブラハムよ、わたしをあわれんでください。ラザロをおつかわしになって、その指先を水でぬらし、わたしの舌を冷やさせてください。わたしはこの火炎の中で苦しみもだえています』。 16:25アブラハムが言った、『子よ、思い出すがよい。あなたは生前よいものを受け、ラザロの方は悪いものを受けた。しかし今ここでは、彼は慰められ、あなたは苦しみもだえている。 16:26そればかりか、わたしたちとあなたがたとの間には大きな淵がおいてあって、こちらからあなたがたの方へ渡ろうと思ってもできないし、そちらからわたしたちの方へ越えて来ることもできない』。 16:27そこで金持が言った、『父よ、ではお願いします。わたしの父の家へラザロをつかわしてください。 16:28わたしに五人の兄弟がいますので、こんな苦しい所へ来ることがないように、彼らに警告していただきたいのです』。 16:29アブラハムは言った、『彼らにはモーセと預言者とがある。それに聞くがよかろう』。 16:30金持が言った、『いえいえ、父アブラハムよ、もし死人の中からだれかが兄弟たちのところへ行ってくれましたら、彼らは悔い改めるでしょう』。 16:31アブラハムは言った、『もし彼らがモーセと預言者とに耳を傾けないなら、死人の中からよみがえってくる者があっても、彼らはその勧めを聞き入れはしないであろう』」。 ルカによる福音書16章19~31節 17:1イエスは弟子たちに言われた、「罪の誘惑が来ることは避けられない。しかし、それをきたらせる者は、わざわいである。 17:2これらの小さい者のひとりを罪に誘惑するよりは、むしろ、ひきうすを首にかけられて海に投げ入れられた方が、ましである。 17:3あなたがたは、自分で注意していなさい。もしあなたの兄弟が罪を犯すなら、彼をいさめなさい。そして悔い改めたら、ゆるしてやりなさい。 17:4もしあなたに対して一日に七度罪を犯し、そして七度『悔い改めます』と言ってあなたのところへ帰ってくれば、ゆるしてやるがよい」。 ルカによる福音書17章1~4節


2018年1月21日(週報 第60巻
他の人に伝える勇気、どこからもらいますか?
お説教:R.Flaherty牧師
 
15:8また、ある女が銀貨十枚を持っていて、もしその一枚をなくしたとすれば、彼女はあかりをつけて家中を掃き、それを見つけるまでは注意深く捜さないであろうか。 15:9そして、見つけたなら、女友だちや近所の女たちを呼び集めて、『わたしと一緒に喜んでください。なくした銀貨が見つかりましたから』と言うであろう。 15:10よく聞きなさい。それと同じように、罪人がひとりでも悔い改めるなら、神の御使たちの前でよろこびがあるであろう」。
15:11また言われた、「ある人に、ふたりのむすこがあった。 15:12ところが、弟が父親に言った、『父よ、あなたの財産のうちでわたしがいただく分をください』。そこで、父はその身代をふたりに分けてやった。 15:13それから幾日もたたないうちに、弟は自分のものを全部とりまとめて遠い所へ行き、そこで放蕩に身を持ちくずして財産を使い果した。 15:14何もかも浪費してしまったのち、その地方にひどいききんがあったので、彼は食べることにも窮しはじめた。 15:15そこで、その地方のある住民のところに行って身を寄せたところが、その人は彼を畑にやって豚を飼わせた。 15:16彼は、豚の食べるいなご豆で腹を満たしたいと思うほどであったが、何もくれる人はなかった。 15:17そこで彼は本心に立ちかえって言った、『父のところには食物のあり余っている雇人が大ぜいいるのに、わたしはここで飢えて死のうとしている。 15:18立って、父のところへ帰って、こう言おう、父よ、わたしは天に対しても、あなたにむかっても、罪を犯しました。 15:19もう、あなたのむすこと呼ばれる資格はありません。どうぞ、雇人のひとり同様にしてください』。 15:20そこで立って、父のところへ出かけた。まだ遠く離れていたのに、父は彼をみとめ、哀れに思って走り寄り、その首をだいて接吻した。 15:21むすこは父に言った、『父よ、わたしは天に対しても、あなたにむかっても、罪を犯しました。もうあなたのむすこと呼ばれる資格はありません』。 15:22しかし父は僕たちに言いつけた、『さあ、早く、最上の着物を出してきてこの子に着せ、指輪を手にはめ、はきものを足にはかせなさい。 15:23また、肥えた子牛を引いてきてほふりなさい。食べて楽しもうではないか。 15:24このむすこが死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったのだから』。それから祝宴がはじまった。
ルカ15章8-24節


2018年1月28
愛がなければ
お説教:翁思恵牧師
 
13:1たといわたしが、人々の言葉や御使たちの言葉を語っても、もし愛がなければ、わたしは、やかましい鐘や騒がしい鐃鉢と同じである。 13:2たといまた、わたしに預言をする力があり、あらゆる奥義とあらゆる知識とに通じていても、また、山を移すほどの強い信仰があっても、もし愛がなければ、わたしは無に等しい。 13:3たといまた、わたしが自分の全財産を人に施しても、また、自分のからだを焼かれるために渡しても、もし愛がなければ、いっさいは無益である。 コリント人への第一の手紙 第13章1~13節


2018年1月21日(週報 第60巻
他の人に伝える勇気、どこからもらいますか?
お説教:R.Flaherty牧師
 
15:8また、ある女が銀貨十枚を持っていて、もしその一枚をなくしたとすれば、彼女はあかりをつけて家中を掃き、それを見つけるまでは注意深く捜さないであろうか。 15:9そして、見つけたなら、女友だちや近所の女たちを呼び集めて、『わたしと一緒に喜んでください。なくした銀貨が見つかりましたから』と言うであろう。 15:10よく聞きなさい。それと同じように、罪人がひとりでも悔い改めるなら、神の御使たちの前でよろこびがあるであろう」。
15:11また言われた、「ある人に、ふたりのむすこがあった。 15:12ところが、弟が父親に言った、『父よ、あなたの財産のうちでわたしがいただく分をください』。そこで、父はその身代をふたりに分けてやった。 15:13それから幾日もたたないうちに、弟は自分のものを全部とりまとめて遠い所へ行き、そこで放蕩に身を持ちくずして財産を使い果した。 15:14何もかも浪費してしまったのち、その地方にひどいききんがあったので、彼は食べることにも窮しはじめた。 15:15そこで、その地方のある住民のところに行って身を寄せたところが、その人は彼を畑にやって豚を飼わせた。 15:16彼は、豚の食べるいなご豆で腹を満たしたいと思うほどであったが、何もくれる人はなかった。 15:17そこで彼は本心に立ちかえって言った、『父のところには食物のあり余っている雇人が大ぜいいるのに、わたしはここで飢えて死のうとしている。 15:18立って、父のところへ帰って、こう言おう、父よ、わたしは天に対しても、あなたにむかっても、罪を犯しました。 15:19もう、あなたのむすこと呼ばれる資格はありません。どうぞ、雇人のひとり同様にしてください』。 15:20そこで立って、父のところへ出かけた。まだ遠く離れていたのに、父は彼をみとめ、哀れに思って走り寄り、その首をだいて接吻した。 15:21むすこは父に言った、『父よ、わたしは天に対しても、あなたにむかっても、罪を犯しました。もうあなたのむすこと呼ばれる資格はありません』。 15:22しかし父は僕たちに言いつけた、『さあ、早く、最上の着物を出してきてこの子に着せ、指輪を手にはめ、はきものを足にはかせなさい。 15:23また、肥えた子牛を引いてきてほふりなさい。食べて楽しもうではないか。 15:24このむすこが死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったのだから』。それから祝宴がはじまった。
ルカ15章8-24節


聖日礼拝の証道(説教)の音声メッセージを配信しています。動画の上でクリックしていただきますと、音声とスライドショーが実行されます。 実行中に再度、画面をクリックすると一時停止されます。
お説教は北京語もしくは日本語で行われ、いずれも訳者により同時通訳されます。
※録音ミスなどにより、一部データのないものもございます。